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ケープタウン おすすめホテル情報 TAJ HOTEL in Cape Town

今までいろんなホテル行ってきたけど、ここのサービスが一番だったかもというぐらいかなりおすすめです。

日本の旅館等も含めて、ここはかなりのクオリティーだと思います。

いくつかのエピソードがあります。

①求めている以上のサービスを提供してもらえる。
②リッチな気分にさせてくれる
③自分たちは特別だ、という気にさせてくれる
④ラグジュアリーホテルなのに、何気にフレンドリー。(国民性??)
⑤立地、環境全てパーフェクト


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①求めている以上のサービスを提供してもらえる。
②リッチな気分にさせてくれる
③自分たちは特別だ、という気にさせてくれる


エピソード1:

ある日の夜、ディナーに行くレストランを相談。
「アフリカ料理が食べたい」という私たちの要望に、すぐにレストランに連絡を取り、席を確保。

「その店、遠い?歩いても大丈夫な距離?タクシー?」
という私たちの質問に対して、「大丈夫、心配しないで。」という回答。

「???・・・」

「今、車手配したから。」とホテルの車で送迎してくれました。
もちろん、無料

そして、私たちをお出迎えしたのは、まさかのジャガー。

こんないい思いしていいの?ってぐらい衝撃でテンションアップ。
ただの車じゃない、ジャガー。。って。
やったら高級感漂う車内、それに似つかわしくない2人のラフな感じ。。。
場慣れしてないの、バレバレ。

エピソード2:

「テーブルマウンテンが一望できる場所、ホテル内にありますか?写真が撮りたいんだけど。」
という私たちの質問。

「あーここのホテルには無いから、〇〇のホテルならあるよ。連れて行ってあげる。
そこからならいい写真が撮れるはず。」

近くではあるけど、建物まで連れて行ってくれて、そこの門に立ってるセキュリティーの人にバトンタッチ。

上に上がったけど、残念。。。周りのビルより低くて何も見えない。。

しょうがないね、帰ろう、とホテルを後に。
一応、別のお客さんに間違った案内しないように、見れなかったことを伝えてみよう。

「あ、ほんと?ok..わかった。ありがとう。あ、ちょっと待って?見せたいものがあるんだけど。」

なになに?なんかくれるんかな?笑 と微妙に期待しながら待ってみた。

「さあ、行こう。ついてきて?」

「うん!」

ジャーン!

彼について行って、開かれた扉は、なんと最高級のスイートルーム。

「さっき、清掃が終わったから。ここからならよく見えるよ。」と。。。

こんな綺麗な立派な部屋見たことない。

景色そっちのけで、部屋の写真。笑

一泊80万やっけ?・・・

こんなとこお目にかかれることなんか今後ないかも。


なになに、この幸福感!? 
ちょっと興味本位で聞いて見たことが、こんな感動的な展開になるとは考えもしなかった。

お客様の要望に応える、だけではなく、幸福感まで与えるなんてすごすぎる。

これが特別な場所から見たテーブルマウンテン。

s_20190512_151310.jpg

豪華な浴室。
いつの日か、使いたい。

s_20190512_151601.jpg

どんな服着てここに座る?
ジーンズじゃないな。。
s_20190512_151549.jpg


エピソード3:

新婚旅行の私たちに対して、バラを散りばめてお出迎え。
テーブルには、フルーツとワインが。
少ししてから、スイーツプレートまで。

例のバラの浴室。
スイートの浴室よりも鮮やか。

s_20190509_155748.jpg

心温まるスイーツプレート。
そしてめっちゃ美味しい。

s_20190509_173140.jpg

フルーツとワインの差し入れ。
ワインは結局、イタリアまでお持ち帰り。

s_20190509_155855.jpg


部屋はこんな感じ。

s_20190509_155821.jpg



④ラグジュアリーホテルなのに、何気にフレンドリー。(国民性??)

上記のような感動を与えてくれたコンシェルジュの方。
すれ違うたびに、たわいもない話。
彼は元アメフトプレーヤーで、南アフリカ代表だったよう。
なんていう、彼の個人的な話もするぐらい、フレンドリー。
彼だけではなく、ポーターのおじちゃんも、ウェイトレスのお姉さんも。

気取ってない感じが、さらによし。

⑤立地、環境全てパーフェクト
旅行には立地条件は、必須。
ケープタウンの中心にあり、治安もいい。
レンターカーで行動してた私たちは、ホテル前で車を降りて、そのまま係りの人が、どこかの駐車場まで持って行ってくれる。また乗りたいときは10分−20分前に伝えると、ホテルの前まで持ってきてくれる。

それに、テーブルマウンテン、ウォーターフロントには、シャトルバスがあるため、行動しやすい。

ホテル内には、もちろん美味しい食事を楽しめるレストランもあり。

ここに行ったら、これ以上を求めることはできないんじゃないかと感じさせてくれるホテルでした。

とってもおすすめです!

絶対また戻りたいホテル!

感動多くて、長くなりました。


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ローマの夕焼け。 最近の日の入りは21時ぐらい。 遅すぎて感覚が鈍る。。 The sunset in Rome. It was around 21:00. Too blight to call "Night". #ローマ #rome #タビジョ #旅行好きと繋がりたい #italy #旅スタグラム #イタリア好きと繋がりたい #travelphotography #海外に住みたい #イタリア #世界の絶景 #travel #trip #地球の歩き方 #イタリア生活 #イタリア大好き  #旅 #写真好きと繋がりたい #海外旅行好きと繋がりたい #旅行好きと繋がり #イタリア街 #sunset_hunter #夕焼け空 #skyscraper #beautifulsky #mydailylife #roma #旅したくなるフォト #beautifulviews #traveling

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ERICA

Ericaです。
7年ほど前に1年間イタリアでの留学を経て、2019年3月末から結婚のため、イタリアはローマ県、アルバーノ市へ移住してきました。
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